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ドバラバティ (モン族)  
シュリービジャヤ (マレー人)  
クメール (クメール人) カンボジア王国の一部
スコータイ王朝 (1238-1438): ラームカムヘン王 領土拡大。
北タイにはランナー王国 (1263−1578)
アユタヤ王朝 (1351-1767): ナレースワン大王 失地回復。1767.4.7 ビルマ軍侵攻-滅亡
トンブリー王朝 (1767-1782): アユタヤの将軍タークシン(潮州)挙兵、トンブリーに新都
チャクリー王朝 (1782-): バンコクに遷都。 Rama-W 英国と修交通商条約。
チュラロンコーン大王 (RamaX) 中央集権、近代化を推進。
立憲君主制に移行 (1932-):

雲南 - 西双版納(タイ族の言語で12の行政単位の意)- タイ人の故郷

タイ人の先祖は項羽と劉邦の時代には中国の揚子江沿いにいたが、
その後雲南に移住した。

雲南は1253年に元のフビライ軍に攻め込まれる以前はタイ族、白族、イ族
等の (現在東南アジアにもいる人種を中心とした) 少数民族の国だった。
今のタイ、ラオス、ミャンマーに住んでいる人々の先祖は以前中国に住んで
いた (南下しなっかた先住民族の子孫が雲南省の少数民族となっている)。
カンボジア人の先祖はタイ族より早い時期に雲南より南下した フーラン族。

最初の漢民族による侵攻は、蜀の諸葛孔明による雲南遠征 (蜀 221-263)。その時の七擒孟獲 (以攻心為上) は三国志にも出てくる有名な話。

タイ関連の薀蓄集


は行政官として賽典赤 (回族) を派遣したが、漢族の移住はあまりなっかた。 タイ族の南下 (今のラオス、タイ国へ) はこのころから大規模になってきた? - スコータイ王朝 (1238-1438)

の時代になり 行政官 呉三桂 (漢族) を派遣し"軍屯商屯改革"を行い、漢族の雲南への大規模な強制移民が始まる。 現在の昆明語が明の時代の官僚の言葉 (明官話) に近いのはこの為。 清は行政官 鄂爾泰 (満族) を派遣し改土帰流改革を行う。

* 明の時代の冒険家として有名な 鄭和 (馬三保; 回族)は雲南省昆陽の出身。 1405年明・成祖の命により28 年間 7次遠航(台湾、ベトナム、スリランカ、インド、ジャワ、スマトラ、アフリカ東海岸,紅海地域等30数カ国)。

* 大戦中は、アメリカがインドからミャンマー経由、雲南省の蒋介石政権に軍事物資を送り込んでいたので、これを断つ為の "断作戦(援蒋ルート)" を行い玉砕している: ビルマ方面軍第33軍 本多政材司令官(中将)
・拉孟守備隊(−'44.6.-2) 玉砕(2,170名)−第56師団金光小佐(98日間)
・騰越守備隊(−'44.9.14) 玉砕(2,025名)−第18師団蔵重大佐(79日間)
 −雲南遠征軍(49,600名) 衛立煌総司令長官(大将)−米国軍事顧問団 飛虎隊・陳納徳司令官
 −インパール作戦と同時期の悲劇。: ビルマ方面軍第15軍(−'44.6.26) 牟田口廉也司令官(中将)

メーホンソン クンユアム旧日本軍博物館-戦争記念館 TVC(ビザ取得ツアー) 住宅地図ゼンリン メナムの残照 大関正義 タイのTV

tomyumgoongmovie(トムヤムクン映画)  ベンチヤ津野(悟空) びびなび SEAMICO 瀬戸正夫 ChangmaiMap siam.gozaru.jp

タイ - Jottings - 200010月)

1. タイ国での駐在経験はないが 周辺国 (Malaysia, Laos, Cambodia, 雲南省) 駐在計15年強あるので、ある程度は知っているつもり。  Laos Vientiane からは Mekong を隔てた対岸が Thailand Nong Khai となっている。 Vientiane 駐在時 (1990-95) 橋がかかる前は小さな木の渡し船で Mekongを渡っていた。

2. Nong Khai は、Vientiane もそうだが、Vietnam フランスよりの独立を決定づけたディエンビエンフー陥落の際、ベトナム人難民が多くこの地に来て、現在ベトナム系タイ人となっている。 Nong Khai にはその後 Golf場も出来た由。

3. このNong Khaiより100km南下した Udon Thaniベトナム戦争当時の米軍基地があったところで、その為か米国人観光客をよく見かけた。 Udon Thani の東約50kmの所に Ban Chiang という先史時代の遺跡がある。 宿泊はCharoensri Grand Royal Hotel、Udon Hotelが便利。 9hGolf場もある。 東北タイ (イサン) の言葉は Laos語と同じで住民のDNAも同じ。

4. Chiang Mai
Chiang Rai のあたりはLANNA王国時代 LaosLuang phrabang の王様が統治していたこともあり、Chiang Mai語は Luang phrabargで話されている言葉に近いらしい。 現在 Bangkok Wat Phra Kaeo にあるエメラルド仏は 以前 Chiang Mai Chedi Luang Chiang Rai Wat Phra Kaew に安置され、その後16世紀に Laosに渡り Vientiane Wat Phra Kaeo に安置されていたが、1778トンブリ王朝の軍がラオス侵攻時 戦利品としてタイに持ち帰ったもの。 ちなみに仏陀の遺骨とされる仏舎利のシャリは 米粒のこと。 Chiang MaiHotel はナイトバザールの近くの Royal Princess が便利。

上座部仏教(小乗仏教)では誕生日の曜日によって、お祈りする仏像が違う?
http://www.ja6ybr.org/~jf6dea/hsrpt/rpt48.htm

色も違う:

月曜日:黄色
火曜日:桃色
水曜日(昼間):緑色
水曜日(夜間):黒色
木曜日:オレンジ色
金曜日:青色
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ラジオ
・Wave FM88 FM88
・95.5VirginHitz FM95.5

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511


大使館HPより:

タイは歴史と伝統を有する古くからの独立国である。いわゆるタイ族は、中国西南部から南下、王国の基礎は13世紀のスコータイ朝により築かれ、その後アユタヤ朝(14世紀〜1767年)、トンブリー朝(1768〜1782年)を経て、現在のラタナコーシン朝(1782年〜)に至る。

 10世紀頃、チャオプラヤー川下流域にはインド文化の影響を受けたモン族の国家ドヴァーラヴァティーがあったとされるが、12世紀にはタイの大部分はアンコール朝カンボディアの統治下に入る。

 タイ族の国家形成は、13世紀前半にタイ人土候が当時アンコール朝の支配下にあったスコータイを占拠し、その地を中心として独立王国を建設したことに始まるとされる。この時代には、スコータイの他に北部のパヤオ、チェンラーイ(後にチェンマイに遷都)、中部のロッブリー、スパンブリー、南部のナコンシータマラート等にタイ族の国家が相次いで興った。スコータイ朝は第3代ラームカムヘン王の時代に支配地域を拡大、1292年頃から元朝に入貢した。この頃中国の製陶技術が伝わり、製陶業が興ったが、スコータイ北部のサンカロークで生産された陶磁器は宋胡録焼の名で日本にも知られていた。ラームカムヘン王はクメール文字を改良してタイ文字を創作(1283年)、タイ民族独自の文化発展の基礎がつくられた。 また、この時代にスリランカから南方上座部仏教(小乗仏教)が伝えられた

 1351年ロッブリー、スパンブリーが統合されてチャオプラヤー川下流域を中心とするアユタヤ朝が成立した。アユタヤは南部タイ、スコータイ王国を併合し、カンボディアに侵攻して1431年には王都アンコールを陥落させた。アユタヤ朝は400年以上にわたり続いたが、勢力圏の拡大、行政機構の整備、諸外国との交易等によって16世紀後半には最盛期を迎え、アユタヤは東南アジア大陸部最大の商業・政治都市へと発展した。またヨーロッパの進出による交易の活発化から、アンダマン海側の良港をめぐってビルマとの争いも激化した。17世紀に入り日本人、オランダ人などの外国商人が多数渡来して対外貿易はさらに活発化し、アユタヤに日本人町も形成された。しかし、18世紀中頃にビルマを統一したアラウンパヤー朝の度重なる攻撃により、1767年アユタヤは陥落し、アユタヤ朝は滅亡した。またこの時代、チェンマイのランナー王国は16世紀後半からビルマの支配下に入った。

 アユタヤ滅亡後、アユタヤ朝の地方長官であった潮州系のタクシンは、1768年、チャオプラヤー川の河口付近のトンブリーを都としてトンブリー朝を開く。 軍事的天才とされたタクシン王は各地に遠征し、ビルマを駆逐し、瓦解した国内を再統一するとともに、チェンマイやマレー諸国、カンボディア、ラオス諸王国を征服する。 しかし1782年、タクシン王は旧アユタヤ朝貴族勢力のクーデタによって処刑され、トンブリー朝は一代15年で滅亡した。

 トンブリー朝の将軍であり、旧アユタヤ貴族勢力の中心的存在であったチャオプラヤー・チャクリー(ラーマ1世)は、国王に推挙されて即位、都をトンブリーの対岸のバンコクに定めラタナコーシン朝を開いた。ラーマ1世(在位1782〜1809年)は、宮中の諸制度を改めるなどアユタヤ朝の再興をめざし、また対外的には対中貿易を推進させた。 ラーマ4世モンクット王(在位1851〜68年)は西欧列強に対して門戸を開放、イギリス、アメリカ、フランスと相次いで修好通商条約を締結した。 ラーマ5世チュラロンコン王(在位1868〜1910年)は、イギリス、フランスの両植民地主義勢力の圧力を受けながらも、ラオス、カンボディア、マレー諸国の割譲等巧みな外交政策によって植民地化の危機を回避、国内的には行政組織の近代化など国家の諸制度を整備してタイを近代国家へと脱皮させた。 ラーマ6世時にはタイは第一次世界大戦に連合国として参戦、国際連盟への加盟、不平等条約の改正等国際的地位を向上させた。 ラーマ7世プラチャーティポック王のときに立憲革命(1932年)が発生、専制君主制から立憲君主制に移行した。 ラーマ7世は1935年に退位し、ラーマ8世が即位した。

 1938年に成立したピブン・ソンクラーム内閣は1941年に日タイ同盟条約を締結し、日本との同盟下でラオスとカンボディア、マレーの一部を回復する。 第二次大戦後半は抗日地下組織の運動が活発化し、日本の降伏後、摂政プリディーはタイの対英米宣戦布告はタイの自由意思によるものでなく無効とした。 また1946年ラーマ8世王が死亡し、プミポン現国王が即位する。

 立憲革命後、軍部と文官の間で、さらに軍内部、軍と警察との間で政権をめぐって幾多の抗争が続いたが、1957年以降陸軍の主導的地位が確立された。 サリット、タノムと続いた軍人政権時代は、経済社会開発計画によるめざましい経済発展とラオス、ヴィエトナムに迫った共産主義の脅威が強権政治を支えた。 1973年10月に民主化を求める学生が警察と衝突した事件を契機に、タノム政権が崩壊、議会制民主主義に基づく文民内閣が成立したが、1976年軍部によるクーデタにより軍部主導のターニン内閣が成立した。その後、クリアンサック内閣、プレム内閣が続き、1988年8月チャチャイ内閣が12年ぶりの文民内閣として成立したが、1991年2月、軍部が汚職追放と王制擁護を理由にクーデタを起こし、国家治安維持評議会が全権を掌握、約1年のアナン暫定内閣を経て、総選挙の結果、1992年4月スチンダー前陸軍司令官が首相に就任した。 しかし5月の民主化を求める民衆と軍との衝突事件の結果、スチンダー首相は辞任し、第2次アナン暫定内閣を経て9月の総選挙の結果、文民のチュアン民主党党首によるチュアン内閣が成立した。

 チュアン政権は、政治制度の民主化を政治面での最大課題とした他、所得格差是正、市場原理に基づく経済政策の推進、労働・社会問題の解決、及びASEAN諸国との協力強化等に取り組んだ。

 95年7月の総選挙で、タイ国民党が第一党となり、バンハーン党首を首相とする新政権が成立した。しかし、経済の停滞や度重なる汚職疑惑により国民の信頼感は低下し、96年9月、バンハーン首相に対する不信任案審議の後、下院解散が行われた。

 バンハーン政権に代わって96年11月25日に成立したのは、新希望党を第一党とするチャワリット政権である。チャワリット政権は経済の低迷、金融・為替の安定等の問題解決のために次々と施策を打ち出し、97年6月の金融会社16社の営業停止、7月のバーツ変動相場制移行等を行った。 しかし、為替の安定、タイ経済に対する市場の信頼回復は進まず、97年8月21日IMFの融資が正式に決定された。 チャワリット政権は10月11日の新憲法公布という業績をなしえた一方、市場の信頼回復を図る包括的な対策の失敗と二度にわたる蔵相の辞任により、国民から厳しい批判と退陣要求を受け、チャワリット首相は11月3日に辞任した。

 同首相の辞任表明後、野党のチュアン民主党党首擁立派と旧連立与党の中核を担ったチャチャイ国家発展党党首擁立派との間で、連立形成に向けて激しい駆け引きが行われたが、11月14日、第二次チュアン内閣が誕生した。 チュアン政権は成立後、選挙法、政党法等新憲法の関連法案を制定し、最重要課題である経済問題の解決に取り組み、堅実な成果を上げた。 2000年3月には97年憲法の規定に基づきタイ初となる上院選挙が行われた。

 下院の任期満了直前の11月9日に下院が解散され、堅実な経済政策の継続を訴える与党民主党と情報技術・通信業界で成功を収めたタクシン・シナワットにより98年に結成され、大胆な政策による早期の経済問題解決を訴える新党タイ愛国党とを両極として選挙戦が行われた結果、2001年1月6日の下院総選挙はタイ愛国党の圧勝に終わり、2月18日、タイ愛国党、新希望党、タイ国民党、自由正義党4党連立によるタクシン政権が成立した。(自由正義党はその後タイ愛国党に吸収・合併)。


タイのビザを取らずに長期滞在している人は、カンボジア国境の
アランヤプラテート/POIPETに 行く方法があり、西洋人の旅行者も
多く利用している。 カンボジアのビザを取り、入国/出国のスタンプを
捺して貰うには、長い行列を並ばねばならないが、300バーツで
全て請負ってくれる顔のきくカンボジア人が居て頼むと10分でOK。
 往復はタイ人のカジノツアーバスを利用すると便利(無料)。

本人はバンコクにいながら、パスポートだけがマレーシアに行って
スタンプが捺され戻ってくるといったサービスをしているところもあり、
日本大使館も知っている様子で、やめるように言っている。

ノービサ(30日)の延長は、イミグレに行くと、
以前は10日間分500Bahtで取れたが、
2003年3月26日から、
なんと1,900Bahtに値上げされた。

ノンイミグランントビザ(90日)は書類をそろえ 、
Phnom PenhやVientiane等のタイ大使館に行くと20ドルで
簡単に取れる。 2回入国の出来る観光VISAも
US$20と写真2枚で 簡単にとれ便利(April 03)。

タイでの会社設立の際の費用:
授権資本(authorized Capital) 200万Bahtの場合、
会計事務所等に対する支払いは サービスチャージ込みで
2万バーツ前後が相場。 他に、翻訳料300B/Page
印紙税 5,500B(資本金100万バーツ当り)等がかかる。
VAT登録をする際は更に2,000Bかかる。

ロングステイビザは、50歳以上の人で、80万バーツの預金か、年金が月額15万円あれば取得可能。 有効期間は1年間で延長可能。

タイランド・エリート・カードをUS$25,000で取得すればビザは5年毎の更新。 提携しているスパは無料、ゴルフ場のグリーンフィーも無料。空港ではVIP扱い。タイで就労しない事が条件。

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タイ-カンボジア国境:

Aranyapathet-Poipet Border   Banlaem-Daung(Pailin)Border


ビザ発給規則が大幅変更となる (某氏よりの情報) 2006年9月


イミグレーション(入国管理事務所)は、2006年8月15日付、「ビザ発給規則」の命令書を発し、入国の円滑な運営を計ることになりました。(10月1日実施) その内容は以下の通りです。

1.従来日本人給料は、6万バーツ以上とみなしていたが、これを5万バーツに引下げられました。

2.ビザ(1年ビザ)の発給基準として、赤字会社には発給せず、また日本人の総給料以下の売上げの場合はビザを発給しないこととなりました。

3.ビザの審査期間について、従来審査期間が2〜3ヶ月かかっていましたが、これを受付日より30日以内に判定することになりました。
従来は、アンダーコンシダーレーションの期間中に追加書類の提出機会がありましたが、今後はこの機会がなくなり、また書類が一枚不足でも不受理となります。
さらに添付書類として、社会保険支払い証も必要となりました。

4.ワークパーミットの必要条件である1対4人の関係については、業種(9種類)によってはこの制限が撤廃されることになりました。(例:コンサル会社)
ただし、新規の会社は従来通りです。

5.リタイヤメントビザについて
預金は従来通り80万バーツですが、さらに1ヶ月65,000バーツ以上の所得証明書が、追加書類となりました。

6.タイ人と結婚したOビザの場合、夫妻で月5万バーツ以上の給料が必要となりました。 (毎年3月の確定申告が必要) かつ、預金40万バーツはフィクスになりました。

7.その他、ビザなしの長期滞在者に対する規制については、今のところ明確になっていません。

下記ニュースが2006年9月15日に出ているが、知らずに入国する出張者もいると思われ、実施されると、相当の混乱が予想される。
実際の運用はどうなるか? 某事情通は、実施されないと言っている。

入国管理局は15日、日本、米国など39カ国に認めているビザなしでのタイ入国と30日間の滞在について、10月1日以降、6カ月で90日の滞在しか認めない方針を明らかにした。制度を悪用し、不法就労する外国人がいるためとしている。


上座部仏教(小乗仏教)では誕生日の曜日によって、お祈りする仏像が違う?
http://www.ja6ybr.org/~jf6dea/hsrpt/rpt48.htm

色も違う:

月曜日:黄色
火曜日:桃色
水曜日(昼間):緑色
水曜日(夜間):黒色
木曜日:オレンジ色
金曜日:青色
土曜日:紫色
日曜日:赤色

誕生日には言葉を添えて花束を♪: http://www95.sakura.ne.jp/~flower_for_you/

Khai Khai Kai Kai  誰が鶏の卵を売っているか
Mai Mai Mai Mai  新しい木は燃えない


タイ人の前では下記発音に注意:-
コーヒー、綺麗、日本大使館、日本工営、越えた、池
KlangKaeng Nai(関係ない) 下着
Sue Nai (知らない) ブラジャー
Kaoee (かわいい) 椅子
Keeray (きれい) ブス
(ラオス語ではキライという)

ラオス語でクドク(功徳を積む?):
コイソンチャイチャオ、コイトンカンチャオ、コイキトゥンチャオ、コイハッチャオ


スマトラ島沖で、2004年12月26日午前8時(日本時間同10時)ごろ、
強い地震が発生し、大規模な津波が発生。
津波で被害を受けた、プーケットマリオットホテルに勤めている人に聞いた話だが、
(彼女は当時、姉の子供と海岸を散歩中大きな波が見えたので、すぐ車に乗って逃げ、間一髪助かった)
前日、多数のイルカが見られた由で、
津波が来る直前には、象とか水牛が駆け足で逃げ出した由。

主な年齢の平均余命

 平成11年簡易生命表によると、男の平均寿命は77.10年、女の平均寿命は83.99年で、前年と比較して男は0.06年、女は0.02年下回った。 各年齢の平均余命については、前年に比べ、男女とも全年齢で下回った。 また、男女の平均寿命の差は、6.89年で前年より0.04年拡大した(表1、表2)。
 男の平均寿命は2年連続で、女の平均寿命は4年ぶりに前年より下回ったが、平成11年についてこれを死因別に分析すると、男女とも悪性新生物、脳血管疾患等が寿命を延ばす方向に働いた一方で、肺炎,心疾患等が寿命を減少させる方向に働いたことによっている(図1)。

表1 主な年齢の平均余命とその延び

(単位:年) 


H11年 H10年 延び H11年 H10年 延び
0歳 77.10 77.16 -0.06 83.99 84.01 -0.02
5歳 72.49 72.58 -0.09 79.35 79.41 -0.06
10歳 67.55 67.64 -0.09 74.39 74.45 -0.06
15歳 62.60 62.69 -0.09 69.43 69.49 -0.06
20歳 57.74 57.85 -0.11 64.50 64.56 -0.06
25歳 52.93 53.04 -0.11 59.59 59.65 -0.06
30歳 48.11 48.22 -0.11 54.69 54.75 -0.06
35歳 43.31 43.42 -0.11 49.80 49.86 -0.06
40歳 38.56 38.66 -0.10 44.94 45.01 -0.07
45歳 33.89 33.98 -0.09 40.15 40.22 -0.07
50歳 29.37 29.46 -0.09 35.43 35.51 -0.08
55歳 25.04 25.13 -0.09 30.82 30.90 -0.08
60歳 20.91 20.99 -0.08 26.29 26.37 -0.08
65歳 17.02 17.13 -0.11 21.89 21.96 -0.07
70歳 13.48 13.62 -0.14 17.67 17.75 -0.08
75歳 10.28 10.43 -0.15 13.71 13.79 -0.08
80歳 7.53 7.68 -0.15 10.18 10.27 -0.09
85歳 5.36 5.49 -0.13 7.26 7.35 -0.09
90歳 3.76 3.86 -0.10 5.05 5.15 -0.10
95歳 2.64 2.73 -0.09 3.57 3.66 -0.09
  表2 平均寿命の年次推移

(単位:年) 
暦年 男女差
昭和22 50.06 53.96 3.90
25−27 59.57 62.97 3.40
30 63.60 67.75 4.15
35 65.32 70.19 4.87
40 67.74 72.92 5.18
45 69.31 74.66 5.35
50 71.73 76.89 5.16
55 73.35 78.76 5.41
60 74.78 80.48 5.70
平成2 75.92 81.90 5.98
7 76.38 82.85 6.47
8 77.01 83.59 6.58
9 77.19 83.82 6.63
10 77.16 84.01 6.85
11 77.10 83.99 6.89
1: 平成7年までは完全生命表による。
2: 昭和45年以前は、沖縄県を除く値である。

Golf in Thailand
http://www.tga.or.th
Laguna Phuket Golf Club
Blue Canyon Country Club
http://www.pinehurst.co.th/
http://www.kiartithanee.com/
http://www.rose-garden.com/
http://www.chiangmaigolf.com/
http://www.royalchiangmai.co.th/
http://www.lagunaphuket.com/
http://www.phuketcountryclub.com/
http://www.golfplazathai.com/
www.ryokouclub.com/Golf/Index.htm

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メコン地域開発(MOFA)

在タイ日本国大使館
(所在地) Embassy of Japan 1674, New Petchburi Road, Bangkok 10320, Thailand
電話:(66−2)252−6151

タイへの渡航を予定される皆様及び同国に滞在されている皆様へ (25/07/2002)

1.概況
   タイは「微笑みの国」、バンコクも「天使の都」と言われ、安全な国という  イメージがありますが、殺人、強盗等の凶悪犯罪は人口比で日本の数倍発生し  ています。また、近年日本人観光客を対象とした事件も多発しており、睡眠薬強盗や盗難等の各種被害に遭われ、大使館へ相談された方は、平成13年で972名、本年の上半期では466名にも上っています。 

2.地域情勢(バンコク市):「十分注意して下さい」
 
  バンコク市においては、日本人観光客を対象として、睡眠薬強盗が週に1件の割合で、宝石・洋服詐欺被害は3日に1件、窃盗被害(ホテル・ゲストハウスでの盗難も含む)は2日に1件の割合で発生しています。また、旅券の盗難・紛失は1日に2冊以上の割合で発生しています。 有名観光スポットで親しげに声を掛けてくる人を相手にしますと、睡眠薬  強盗、いかさま賭博、宝石・洋服詐欺等の被害に発展する可能性がありますので、特に注意が必要です。バンコクに渡航を予定されている方は、「安全対策  基礎データ」を参照の上、犯罪に巻き込まれないように十分注意して下さい。

 3.滞在にあたっての注意(特に観光旅行者向け) 
  滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして下さい。 また、外務省、在タイ日本国大使館、現地関係機関等から最新情報を入手するよう努めて下さい。
(1)バンコク市内の王宮前広場等の観光スポットにて、親しげに声を掛けてくる人(タイ人、その他の外国人)の中には、日本人観光旅行者を標的にして睡眠薬強盗、いかさま賭博、宝石・洋服詐欺等の事件に巻き込もうと企んでいる者が数多くいます。声を掛けられても必要以上に相手にしない、誘われても一緒に付いていかない、勧められた飲食物を食べない、飲まない等の注意が必要です。 
(2)また、置き引き、エスカレーターでの集団スリ等の被害事件も多発しておりますので、財布やカバンの持ち運びには十分な注意が必要です。 
(3)詳しい犯罪手口については「安全対策基礎データ」をご参照の上、これら犯罪に巻き込まれないよう十分注意して下さい。 

 ○外務省領事移住部邦人保護課  東京都港区芝公園2-11-1  電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)5139 
 ○外務省海外安全相談センター  東京都港区芝大門2-5-5  電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内線)2902 
 ○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/pubanzen/ 
 ○在タイ日本国大使館  (所在地)Embassy of Japan  1674, New Petchburi Road, Bangkok 10320, Thailand  電話:(66-2)252-6151 
 ○在チェンマイ出張駐在官事務所  (所在地)Japanese Consular Post at Chiangmai Suite 104-107, Airport Business Park,, 90 Mahidol Road, T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand  電話:(66−53)203367

 ● バンコク市:「十分注意して下さい」 (2002/04/26)
 ☆詳細については、下記の内容をよくお読み下さい。 タイへの渡航を予定される皆様及び同国に滞在されている皆様へ 1. 概況  タイは、「微笑みの国」、バンコクも「天使の都」と言われ、安全な国というイ メージがありますが、 殺人、強盗等の凶悪犯罪は人口比で日本の数倍発生しています。また、近年日本人観 光客を 対象とした事件も発生しており、睡眠薬強盗や盗難等の各種被害に遭われ、大使館へ 相談された方は、 平成13年で900名を上廻っています。 2. 地域情勢(バンコク市):「十分注意して下さい」  バンコク市においては、日本人観光客を対象として、睡眠薬強盗が週に1件の割合 で、宝石・洋服詐欺 被害は3日に1件、窃盗被害(ホテル・ゲストハウスでの盗難も含む)は2日に1件 の割合で発生しています。 また、旅券の盗難・紛失は1日に2件以上の割合で発生しています。  有名観光スポットで親しげに声を掛けてくる人を相手にしますと、睡眠薬強盗、い かさま賭博、宝石・洋服 詐欺等の被害に発展する可能性がありますので、特に注意が必要です。 バンコクに渡航を予定されている方は、「安全対策基礎データ」を参照の上、犯罪に 巻き込まれないよう十分注意して下さい。 3. 滞在にあたっての注意(特に観光旅行者向け)  滞在中は下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして下さい。 また、外務省、在タイ日本国大使館、現地関係機関等から最新情報を入手するよう努 めて下さい。 (1) バンコク市内の王宮前広場等の観光スポットにて、親しげに声を掛けてくる人 (タイ人、その他の外国人)の中には、 日本人観光旅行者を標的にして睡眠薬強盗、いかさま賭博、宝石・洋服詐欺等事件に 巻き込もうと企んでいる者 が数多くいます。声を掛けられても必要以上に相手にしない、誘われても一緒に付い ていかない、勧められた飲食物 を食べない、飲まない等の注意が必要です。 (2) また、置き引き、エスカレーターでの集団スリ等の被害事件も多発しております ので、財布やカバンの持ち運びには 十分な注意が必要です。 (3) 詳しい犯罪手口については「安全対策基礎データ」をご参照の上、これら犯罪に 巻き込まれないよう十分注意して下さい。 (問い合わせ先) 
・ 外務省領事移住部邦人保護課 東京都港区芝公園2−11−1 電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)5139 
・ 外務省海外安全相談センター 東京都港区芝大門2−5−5 電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)2902 ・ 外務省海外安全ホームページ http://www.mofa.go.jp/pubanzen/ 
・ 在タイ日本国大使館 (所在地) Embassy of Japan : 1674, New Petchburi Road, Bangkok 10320, Thailand 電話:(66−2)252−6151 
・ 在チェンマイ出張駐在官事務所 (所在地)Japanese Consular Post at Chiangmai : Suite 104-107, Airport Business Park,, 90 Mahidol Road, T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand 電話:(66−53)203367

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大使館より:不正な上陸許可取得についてのご注意:
(内容)  在タイ日本国大使館より、日本人旅行者の中に、タイの旅行エージェントに旅 券を預け、本人はタイに居ながらにして、近隣国に行って来たことにして、結果 的にタイに長期滞在している方がいるとして、以下のとおり報告がありました。  このような行為は不法行為であり、トラブルに巻き込まれる方もいますので、 厳に慎まれるようご注意願います。 1.タイは、日本人に対して、30日以内の観光等就労を伴わない短期滞在であれ ば、無査証での入国を許可しています。タイ入国管理局は、無査証でタイに入国 した場合、原則として滞在期間の延長は認められないとし、また、30日以上の滞 在を希望する場合には、タイ入国前に滞在目的にあった査証を取得する必要があ るとしています。  従って、日本人旅行者の中には、近隣国に出国し、無査証にて再入国を繰り返 すことにより、結果的にタイに長期滞在している方があり、一部のガイドブック 等では、タイ国政府がこのような滞在を認めているかのように案内しているもの もありますが、これは、外国人に関する出入国管理の観点からは、タイ入国管理 局が黙認しているだけであって、本来の滞在目的に合わない滞在をしているとい うことになりますので、ご注意下さい。 2.更に、最近、日本人旅行者で、本人はタイに居ながらにして、近隣国に行っ て来たことにし、無査証による30日間の短期滞在許可を得ている方がいるという 報告が在タイ日本国大使館にありました。これは、タイの旅行エージェントが、 日本人から預かった旅券をタイや近隣国の入国管理局に持って行き、何らかの方 法でそれぞれの出入国スタンプを押してもらうという単純な方法ですが、実際に 本人が近隣国に渡航したわけではありませんので、不正な行為に変わりありません。  この場合、本人は旅券不所持ですので、タイの官憲から旅券の提示を求められ た際にトラブルとなります。また、そもそも不正な行為ですので、タイ入国管理 局のデータ管理上、当該者の出入国暦が欠落している場合があり、不法滞在とし て処罰される可能性があります。実際に、右行為を利用したため、旅券をなくし てしまったとしたところ、不法滞在者として逮捕された日本人旅行者の事例もあ ります。  不正な行為に加担し、犯罪者とならないようご注意下さい。   (問い合わせ先) 外務省 海外安全相談センター  電話番号:(代)(03)3580-3311(内)2903     
外務省 海外安全ホームページ http://www.mofa.go.jp/pubanzen/                                   以上

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エイズワクチン、タイで治験へ=動物実験で有効性確認−日本と共同研究

 タイと共同でエイズワクチンの開発を進めている国立感染症研究所の研究グループが28日までに、サルを使った動物実験に成功した。世界保健機関(WHO)などの専門家も安全性と有効性を確認、タイ側の状況が整えば、同国での臨床試験に入れる見通しとなった。 グループは、1992年から研究を続けている国立感染研本多三男エイズ研究センター第1研究グループ長らとタイ国立衛生研究所メンバーらで構成。タイなど東南アジアに多く感染力が強い「クレイドE型」というタイプのエイズウイルス(HIV)を対象に、98年3月から5年計画で国際プロジェクトをスタートさせた。  開発中のワクチンは、結核予防に広く使われているBCGと、天然痘ワクチンの一種にそれぞれHIVの遺伝子を組み込んだもの。 (時事通信)  28 May'02

 HAART: http://www.acc.go.jp/kenkyu/hiyorimi/2000hiyorimi/07.htm
抗レトロウイルス薬:http://www.banyu.co.jp/health/life3/13/t163_03.html
GPO-VIR
:タイのGPOGovernment Pharmaceutical Organization)によって開発されたこの薬は3種の薬物、Stavudine 30-40mg, Lamivudine 150mg, Nevirapine 200mg の組み合わせである。ウイルスの進行を止めるのに効果があり、副作用もほとんど無い由。 
(タイのNGO:
TNPプラス)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 タイ:禁煙省令の施行 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 (内容)  11月8日より、タイ国内においては、保健省令が施行され、公共の場所での喫 煙に対する規制が一層厳しくなりました。この省令の違反者には罰金が科せられ る他、場合によっては、警察官等に身柄の拘束を受けることもあり得ますので、 現地に渡航される方で喫煙する方は、十分ご注意下さい。 省令で定める禁煙場所は次の通りです。

○営業時間内は禁煙 ・公共交通機関(バス、タクシー、空調設備のある列車、船、航空機、スクール  バス) ・空調設備のある建物内(待合室、インターネット・カフェ、スポーツ施設、レストラン、エレベーター、売場) ・建物内(劇場、図書館、床屋、仕立屋、ビューティー・サロン、薬屋、百貨店、入院施設のない医療機関、宗教儀式を執り行う場所、トイレ) ・その他(公共の船着き場、公衆電話ボックス)

○個室または個人の執務室を除き営業時間内は禁煙 ・学校や教育機関内 ・空調設備のある文化講演会場や博物館関係施設内 ・入院施設のある医療機関 ・保育所や幼稚園 ・スポーツ施設

○個室または個人の執務室或いは(保健)大臣が定めた基準の換気装置が設置された喫煙場所を除き禁煙 ・大学や専門学校やそれ以外の学校校舎 ・空調設備のある展示会場 ・役所や官公署内 ・銀行や会計場 ・空調設備のある事務所 ・空港施設内

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http://www.bangkokpost.net/classifieds/tour/tour14.html

【タイ】株長者番付、首相長女が2年連続トップ

 金融専門誌「マネー&バンキング」がまとめた2005年の株長者番付で、タクシン首相の長女でピントンター・チナワット氏(23)が2年連続で1位になった。首相の義兄が2位、長男が4位に入るなど、上位5人は昨年と同じ顔ぶれ。一族別の番付も昨年に続き、首相一族がトップだった。

 1位のピントンター氏は、タクシン首相のチナワット財閥の持ち株会社シン・コーポレーション(SHIN)の株式14.67%(時価180億4,000万バーツ)、不動産開発会社SCアセット(SC)の28.97%(同10億7,869万バーツ)を保有している。保有株の時価総額は191億8,869万バーツと昨年比6.02%増加した。

 シン・コーポレーションは傘下に携帯電話サービス最大手のアドバンス・インフォ・サービス(AIS)、通信衛星のシン・サテライト(SATTEL)、SCアセット、格安航空のタイ・エア・アジア(TAA)、消費者金融のキャピタルOKなどを擁するチナワット財閥の中核企業。ピントンター氏は03年、兄のパントンテー氏からシンの株式4億4,000万株を取得し、筆頭株主になった。

 ■2位は義兄

 番付2位は、シン株13.49%を保有する首相夫人のポチャマン氏の兄、バンナポット・ダマポン氏(保有株の時価総額165億8,164万バーツ、昨年比8.61%増)。

 3位は住宅開発最大手ランド&ハウス(LH)のオーナー社長、アナン・アサワポーキン氏(149億353万バーツ、21.02%増)。同氏の番付は02年と03年がトップ、昨年が3位だった。

 4位はシン株9.8%などを保有している首相長男のパントンテー氏(120億5,196万バーツ、8.61%増)。同氏は00年と01年に番付トップだったが、シンの保有株のほぼ半数を妹に譲ったためランクが下がっている。

 5位はゼネコン最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)のプレムチャイ・カーンスート社長(80億9,882万バーツ、6.78%増)。

 ■二女は45位

 首相の二女、ぺートンターン氏はSCアセットの株式28.97%(10億7,869万バーツ)を保有。順位は株価下落で昨年の28位から45位に下がった。

 首相夫人のポチャマン氏は321位から397位に下がった。保有株はSCアセット、ウィパワディー・メディカルセンター(Vibhavadi Medical Centre、VIBHA)などで、時価総額は1億1,642万バーツ。首相の妹のインラック・チナワット氏は8億2,000万バーツで62位だった。

 ■一族別でも首相

 一族別の番付でもチナワット家が1位だった。保有株の時価総額は331億9,978万バーツと昨年比5.25%増加した。これには、ダマポン家の保有株は含まれていない。

 2位はアサワポーキン家(170億1,725万バーツ、16.94%増)、3位は民間テレビ放送局のチャンネル3を運営するBECワールド(BEC)のオーナーのマリーノン家(168億8,071万バーツ、18%減)、4位はダマポン家(165億8,164万バーツ、8.61%増)だった。

 株長者番付は、「マネー&バンキング」が毎年、チュラロンコン大学と共同でタイ証券取引所(SET)上場企業の株主を対象に行っている調査結果をまとめたもの。9月30日時点の株価から算出されている。今回の調査結果は同誌12月号に掲載される。
(NNA) - 12月15日10時29分更新


 

 国際詐欺事件  N資金

大使館からのお知らせ  2003.02.19

国際詐欺事件に関するご注意と題する広域情報が発出されております。最近、当地においてもこの種メールが送られてくることが多いと聞いておりますので、ご参考までに添付ファイルにてお送りいたします。

この種メールを受信されても無視してください。また、万一交信を始めて面談を申し込まれても会わないようにしてください。どうぞご注意ください。

以上

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情報種別:広域情報

国際詐欺事件に対するご注意

今般、在シアトル日本国総領事館へ、コートジボワールに住むという男性から、「死亡した父親の残した高額の預金(850万米ドル)を、投資のため国外に持ち出したいが、そのために送金先となる口座を提供してくれる人を探している。 ご協力いただいた方には、お礼に総額金額の10%を提供する。」等を内容とするEメールが送られてきました。

これまでにも、高額取引や大型プロジェクト等の勧誘を装った国際詐欺グループによる詐欺事件が世界各地で発生しています。上記メールもその可能性が非常に高く、協力を申し出ると、その後、手数料等の名目で高額の送金を要求され、求めにしたがって送金したお金が騙し取られるということが十分に予想されます。 万が一、このような内容のメールを受け取っても、安易に信用することなく、間違っても相手方の要求に従って、不用意に送金することのないよう、十分ご注意下さい。

●参照:2002.04.26付発出「広域情報」−国際的詐欺事件の多発(通称「419事件」)http://www.kigyoanzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2002C228

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インターネットのメールによる詐欺被害に関するご注意

これまでも広域情報として、高額取引や大型プロジェクト等の勧誘を装った詐欺グループからのメール等による被害について類似の注意喚起がなされているところですが、最近、オランダの宝くじ団体を名乗る詐欺グループの新手の手口による被害が連続して発生しています。  見知らぬ者からのメールを受信した時には、詐欺グループからのものである可能性を十分に考え、内容を安易に信用することなく、間違っても相手方の指示又は要求に従って不用意に送金することなどないようご注意下さい。  以下は、被害者からの報告による具体的な詐欺被害の一例です。 類似のメールを受信した場合には、相手にせず無視するのが賢明です。

1.自宅又は会社のパソコンに、ある日突然オランダの「WERKEN BIJ DE LOTTO」なる団体より、「貴方は、当団体が主催するパソコンのアドレスを利用した新しいシステムのくじに当選し、150万ドルの賞金を受け取ることができることとなった。現在賞金は貴方の名前で保管されており、賞金受領手続きを開始するには当該団体の Claim staffと速やかにコンタクトを取らなければならない」等の内容の通知が届く。

2.Claim staffとの取引が進むうち、先方より手数料又は税金等の名目で、数十万から数百万円相当の金額をアムステルダム所在の「EUROLITE B.V」という会社へウェスタンユニオン等の金融機関を通して送金するよう指示される。なお、詐欺グループは、前記「WERKEN BIJ DE LOTTO」のホームページも開設しており、そこでは当該団体によるコンピュータくじの概要説明、当選者番号等がそれらしく掲載されている(もちろん、そこに掲載されている会社等は存在しないものである)。

3.指示通り送金しても本人には賞金が一向に振り込まれず、その後音沙汰がなくなり詐欺と気付く。

冷静に考えれば、おかしな話だと気付くはずですが、被害者は先方の巧妙なやり口に騙され、つい信じてしまったとのことです。このような詐欺メールの存在を常日頃から念頭に置いておき、被害に遭わないよう十分ご注意下さい。

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国際的詐欺事件の多発(通称「419事件」)

ナイジェリアをはじめとするアフリカ地域を中心に多発している国際的詐欺事件(ナイジェリア刑法419条に抵触する犯罪(詐欺)を指すことから通称「419事件」と呼ばれる)については、これまでも再三にわたり注意を呼びかけてきましたが、未だに被害に遭う人が後を絶ちません。

1.事件は相変わらず発生しており、詐欺の手口も年々多様化し、犯罪形態も凶悪化しています。被害は日本のみならず、欧米、東南アジア及びアフリカ諸国など世界各地で発生しており、まさに国際的詐欺事件の様相を呈しています。 最近では、電子メールを使った詐欺グループからのアプローチも見受けられます。

2.詐欺グループから持ちかけられた取引に応じるうちに、現地での面談を申し込まれ、出向いた被害者が詐欺グループに拉致監禁される事件も発生しています。99年6月には、南アフリカに呼び出された日本人男性が拉致監禁される事件が連続して発生し、2001年8月にも、日本人男性が同様に南アフリカで拉致監禁されました。いずれも幸い、被害者の命に別状はありませんでしたが、別の事件では身代金の支払いを拒否した外国人被害者が殺害されたケースもあります。

3.詐欺事件には主に下記のパターンがあります。

(1)マネーロンダリング型(資金洗浄型)

(2)貿易取引型

(3)入札型

(4)遺産相続型

(5)紙幣消印型

4.典型的な手口としては、詐欺グループは先ず最初に、FAXや手紙、電子メールなどで極秘の高額取引、あるいは緊急の案件であることをほのめかして、取引商談を打診します。その際に、アフリカ諸国政府機関または旧政府高官(ナイジェリア政府高官やナイジェリア中央銀行をかたる場合が多い)が関与しているかのように装い、彼らの名を悪用します。政府関連機関のレター・ヘッドが付いた偽造文書が使用されることが多いようです。

詐欺グループは取引を巧妙に進めるうちに、手続き費用、送金手数料、ライセンス料、登録料、捺印・法務費用、付加価値税、監査料、保険掛け金など様々な名目をつけて「前渡し金」を要求し、指定の銀行に数万ドル送金するよう指示してきます。

さらには、取引商談、あるいは債権の回収のためとして現地(ナイジェリアや南アフリカなど)での会見を申し出て、相手が出向いてくると、責任者が会いたいと言っているとして滞在先のホテルから連れ出し、拉致監禁の上、身代金として家族等に数万ドル送金させることを強要します。

5.なお、送付されてくるFAXや手紙などの中で「ナイジェリア中央銀行国際送金(International Remittance Office, Central Bank of Nigeria)」を引用する場合がありますが、「ナイジェリア中央銀行」に「国際送金室」は存在しません。ナイジェリア中央銀行も本事件に関し、注意喚起の声明を発出しています。 

6.今まで取引関係がなかったのに、突然、アフリカ諸国政府機関等を名乗る者から、大型プロジェクト、あるいは高額取引を勧誘するFAXや手紙、メールなどが届いた場合は、注意が必要です。被害に遭わないように十分ご留意下さい。 また、万一現地に呼び出されても、身の安全を第一に考えて、絶対に誘いに乗らないようにしてください。

[典型的な犯罪の手口]

 1.マネーロンダリング型 

FAX・手紙・電子メール等で、全く面識のない海外の人間より日本の企業や個人あてに、緊急かつ極秘の高額取引を持ちかけられる。差出人は、アフリカ諸国の政府・軍・公社等の高官、またはそれらの関与を示唆し、手紙等に公的機関のレターヘッドや証書等が使われることもある。取引の内容は、政府・軍・公社の秘密資金を海外に送金するために、口座を貸して欲しいというもので、謝礼として送金資金の一部を提供する旨持ちかける。

典型的なケースとしては、「自分は石油を扱う役所の幹部(あるいは軍の幹部)であり、役所(あるいは軍)の関係した大規模契約を斡旋した手数料として大金(数百万ドルから数千ドル)を入手した。しかし、公務員(あるいは軍)という立場上、外国に口座を設けてそこに送金してもらうことは出来ない。ついては、口座名義を貸してくれれば謝礼として手数料の一部(20%から40%)を贈呈するので、署名した白紙のレターヘッドの便箋及び貴殿の銀行口座に関する情報を送付してほしい」旨持ちかける。 

この他、資金の出所として、(1)ナイジェリア旧政府の貸付け返還金、旧政府凍結資金、(2)既に予算化されたプロジェクトが中止になったため浮いた資金、(3)外国企業が納入した物品の請求額を操作した裏金等と説明している場合が多い。

また、「ナイジェリア政府の多額の資金を海外の銀行口座に一時送金する必要が生じた」と持ち掛けられることもある。

上記のFAX・手紙・電子メール等を受け取った企業や個人が関心を示すと、具体的な交渉が始まるが、最終段階で送金の許可を得るために関係省庁(大蔵省、中央銀行等)に手数料ないし、賄賂を支払う必要がある(または送金するためのダミー会社を設立するに際し、法人登録料が必要である)との理由を持ち出し、数百万円から数千万円の資金の前払いを要求する。企業等が同資金を払い込むと以後の連絡が途絶える。 

また、関心を示した企業の担当者や個人を現地(ナイジェリアや南アフリカなど)に呼び出すこともある。この場合、空港でVIPなみの歓迎を受け、中央銀行や軍本部等の公的機関の建物を利用した接待等を受け、その後必要経費として金を要求される。さらに、滞在先のホテル等から連れ出し、身体を拘束して所持金を奪い、企業、家族等に身代金として数万ドルの送金を強要する。なお、身代金の支払いを拒否した欧米人や、送金した資金を取り返しにきた欧米人が殺害された例がある。 

2.貿易取引型 

 通常の商取引を装い、本邦企業に多種多様な製品の大量発注(またはサンプル発注)が寄せられる。決済手段としては、先方国や欧米系の大手銀行(主に米国銀行)の小切手や銀行手形が用いられるが、送付された小切手等は巧妙に偽造あるいは盗難にあったもので、決済不能となり、以後連絡が途絶える。 

3.入札型 

ナイジェリア関係省庁など政府関係者を装ったものから、FAX・手紙等で架空の政府調達の入札案件が持ち掛けられ、興味を示すと、高額の入札手数料を要求される。このケースでは、架空の官報や新聞記事が利用されることもある。また代金の支払いは、ナイジェリア以外の国で直接現金を支払うように指定されたり、その際、さらに何らかの手数料の持参を要求されることもある。 

4.遺産相続型 

 上記「1.」と類似したケースだが、ナイジェリアなどより「現地に居住している日本人(又は外国人)が莫大な遺産を残して死亡した。同人の遺言により遺産は貴団体(または、大学、研究所等)に送られることになった」旨の話が宗教団体や慈善団体等に持ち掛けられる。相手が乗ってくると、遺産の現金化及び海外送金のために、政府機関に対し手数料や税金を支払う必要があるとして、数万ドルの送金を要請してくる。同手数料を払い込むと、以後連絡が途絶える。 

5.紙幣消印型 

 黒く塗りつぶされた(あるいはスタンプが押された)ドル紙幣と称するものが詰め込まれたスーツケースを見せる。その中から一枚を抜き出し、液体をかけて塗料を落とし、本物の百ドル紙幣であることを実演して相手を信用させる。 

スーツケースはこの他にもいくつかあると述べ、これを国外に持ち出し、液体により処理を施すには一時的に資金が必要であり、資金援助が得られれば謝礼を支払うと持ちかける。

 以上いずれのケースも詐欺グループは、ナイジェリア政府高官、ナイジェリア中央銀行(CBN)、ナイジェリア国営石油公社(NNPC)、ナイジェリア電力公社(NEPA)、石油信託基金(PTF)、軍等の政府関係機関の名を騙っているのが特徴である。

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曼荼羅: http://www19.big.or.jp/~mandara/main.html

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